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卒業生&卒業生母の声 その2

更新日:2015年07月6日 

今回は少し遡って、2010年の卒業生・お母さんからの言葉をお送りします。時は変わっても、その感謝のこころは・・・

 

◆ 手塚 悠花(卒業生№240)

バレエを始めて14年。長いようであっという間でした。当たり前のように続けてきたバレエは私の生活の一部になっていました。夢だった卒業の舞台は私の憧れでした。なかなか卒業生という実感がわかず、自分が卒業することが信じられませんでした。本当にこんな私でも卒業できるのか不安で一杯でした。練習を重ねるにつれ自分の弱さが見え、今まで自分の体から逃げていたことに気づきました。出来ないことだらけの私に、有家先生はとてもよく見てくださり丁寧に分かりやすく指導して下さいました。パートナーの古川先生は、すごく優しく、グランの楽しさを教えて下さいました。絶対に諦めないという気持ちが持てるようになり、この強さが少しずつ自信に繋がっていきました。本番では、直前までの不安や緊張が嘘のように消え、楽しさと感動で一杯でした。これまで私を支えて下さったたくさんの方々、ありがとうございました。

 

◆ 手塚 純代

手塚妹の母です。悠花は小さい時、凄く恥ずかしがり屋で人前で何かするなんて考えられませんでした。反省会で「楽しかったです」の一言発するのに、何年も掛かった程です。学校やクラブとの両立で忙しい中、少しずつ自信と根性が育まれたのは、宮下バレエの温かい空気が有ったからだと思います。そんな悠花を卒業まで導いて下さった沢山の先生方に、本当に感謝と尊敬で一杯です。その上、頼りない私自身まで学園で見守り育てて頂いた事に、この場でお礼が言いたいです。本当に色々有り難うございました。まだまだ生徒の気分が抜けて居ませんし、教えて頂きたいこと沢山有ります。これからも準団員として、姉妹共々ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願いいたします。

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