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卒業生&卒業生母の声 その3

更新日:2015年07月24日 

4540 撮影:テス大阪

今回からできる限り卒業の舞台写真を一緒にお送りしますね。

◆ 遠藤 寿里(卒業生№271)

初出、枚方近鉄教室での週一回のレッスン後のシール交換が楽しみだった事。作品、物語を台詞無しで体で表現することが楽しくて仕方がなかった事。初トウ、ずっと憧れていたトウシューズ。嬉しくて仕方がなくて学校から帰ると、お気に入りだった和夫先生のCDをかけて先生の真似をして、思うままに踊った事。眠る時いつもトウシューズを枕元に置いて寝たこと。主役ソリスト、1番好きな作品だったアリスでアリスを踊れた事。修了、大好きなバレエ仲間と共に支え合って踊りきれた事。卒業、毎日大好きなレッスンが出来て、技術面はもちろん、バレエへの気持ちが見直された。時には悩み泣いた夜もあったけれど、その度それ以上に自分がどれだけバレエが大好きか思い知らされました。いつも側で支えてくれた家族、友達、先輩、後輩、今まで担任を持って下さった、ルリ子先生、あやこ先生、あや先生、まいこ先生、めぐみ先生、きよこ先生、有家先生、あおい先生、てるよ先生、パートナーの楊先生、本当にありがとうございました。

 

◆ 遠藤 智恵

娘の卒業発表が三地区合同の1回目で、琵琶湖ホールの大ホールという素晴らしい舞台となりました事に感激しております。発表会の朝に咲いた5本の薔薇を5人の卒業生の成功を願って靖子先生の墓前に供えて下さったお話は、学園長の生徒を思う気持ちに心をうたれ尊敬と感謝の気持ちで一杯です。15年間という長い間には、初舞台、初トウ、ブリランテ、団公演、ソリストとしてアリス、修了、卒業と数えきれない程の感動の涙を流させて頂きました。幼少より宮下バレエに通った事で、娘の成長に良い事が沢山有りました。綺麗な音楽を聴きながら身体を動かせて心も優雅になり、発表会で先輩方と作品を踊る事で、規律、行儀、協調性、忍耐力、暗記力、応用力が付いたと思います。これも、喜久子先生、楊先生、担任の先生方、スタッフの皆様のお陰と心より感謝しております。今後も宮下バレエを、いつまでも観させて頂きたく、益々のご発展をお祈りいたします。

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