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卒業生&卒業生母の声 その1(写真添付再掲)

更新日:2015年07月29日 

4256古久根佳子 撮影:テス大阪

第一回は2014年度本科卒業生の古久根佳子 Kako Kokuneさん

とお母さまに登場願います。

 

◆ 古久根 佳子(卒業生№270)

ただただ踊る事が楽しかったABクラス。ポアントを履いて今までよりさらにやる気が出たCクラス。バレエは楽しいだけじゃないとバレエの厳しさを痛感したDクラス。それでも卒業しようと同期と約束したEクラス。部活との兼ね合いで一緒に卒業することは出来ず、同期の卒業生を見送るうちに自分もあっという間に卒業生となりました。発表会の練習が始まってからは、発表会に向けて練習できる喜びで毎日のレッスンがすごく楽しかったです。出来ないことばかりでしたが、いつも熱心にご指導してくださった喜久子先生、照予先生、葵先生、張先生、諸先生方のお陰で本番を迎える事が出来ました。そして、発表会を陰で支えてくださった事務局、父母の会の皆様、家族、準団員の先輩方、本当にありがとうございました。最後になりましたが、一緒に舞台を盛り上げてくれたDEクラスのみんなありがとう!来年も素敵な発表会になることを願っています!

 

◆ 古久根 依子

この度、三地区合同でいつも以上に華やかな舞台での卒業は親子共々素晴しい思い出となりました。喜久子先生をはじめ井澤先生、張先生、そして舞台に携わって下さった皆々様方に感謝と御礼を申し上げます。

娘の初出はスペイン人形。発表会で曲が流れて来た時には初舞台がついこの間の様に思い出されました。E3進級時、部活との兼ね合いで卒業を一年見送る決断をして留年。何度となく悩み、部活で故障続きの身体を土肥先生に度々助けて頂き卒業という夢を不器用ながらも挫折せず叶える事が出来たことは、娘にとってこれからの自信になると思います。是非、これからの皆様にも卒業という格別な感動を親子で味わって頂きたいと思います。最後になりましたが、発表会を盛り上げて下さった卒業生と学園生の皆様素敵な舞台をありがとうございました。

 

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