カテゴリ: 卒業生&卒業生の母の声

学園だより 秋号できました!

更新日:2016年09月16日 

 学園だより秋号できました!!

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 学園だより2016 (1)

 学園だより2016 (2)

 

卒業生&卒業生母の声 その1(写真添付再掲)

更新日:2015年07月29日 

4256古久根佳子 撮影:テス大阪

第一回は2014年度本科卒業生の古久根佳子 Kako Kokuneさん

とお母さまに登場願います。

 

◆ 古久根 佳子(卒業生№270)

ただただ踊る事が楽しかったABクラス。ポアントを履いて今までよりさらにやる気が出たCクラス。バレエは楽しいだけじゃないとバレエの厳しさを痛感したDクラス。それでも卒業しようと同期と約束したEクラス。部活との兼ね合いで一緒に卒業することは出来ず、同期の卒業生を見送るうちに自分もあっという間に卒業生となりました。発表会の練習が始まってからは、発表会に向けて練習できる喜びで毎日のレッスンがすごく楽しかったです。出来ないことばかりでしたが、いつも熱心にご指導してくださった喜久子先生、照予先生、葵先生、張先生、諸先生方のお陰で本番を迎える事が出来ました。そして、発表会を陰で支えてくださった事務局、父母の会の皆様、家族、準団員の先輩方、本当にありがとうございました。最後になりましたが、一緒に舞台を盛り上げてくれたDEクラスのみんなありがとう!来年も素敵な発表会になることを願っています!

 

◆ 古久根 依子

この度、三地区合同でいつも以上に華やかな舞台での卒業は親子共々素晴しい思い出となりました。喜久子先生をはじめ井澤先生、張先生、そして舞台に携わって下さった皆々様方に感謝と御礼を申し上げます。

娘の初出はスペイン人形。発表会で曲が流れて来た時には初舞台がついこの間の様に思い出されました。E3進級時、部活との兼ね合いで卒業を一年見送る決断をして留年。何度となく悩み、部活で故障続きの身体を土肥先生に度々助けて頂き卒業という夢を不器用ながらも挫折せず叶える事が出来たことは、娘にとってこれからの自信になると思います。是非、これからの皆様にも卒業という格別な感動を親子で味わって頂きたいと思います。最後になりましたが、発表会を盛り上げて下さった卒業生と学園生の皆様素敵な舞台をありがとうございました。

 

卒業生&卒業生母の声 その3

更新日:2015年07月24日 

4540 撮影:テス大阪

今回からできる限り卒業の舞台写真を一緒にお送りしますね。

◆ 遠藤 寿里(卒業生№271)

初出、枚方近鉄教室での週一回のレッスン後のシール交換が楽しみだった事。作品、物語を台詞無しで体で表現することが楽しくて仕方がなかった事。初トウ、ずっと憧れていたトウシューズ。嬉しくて仕方がなくて学校から帰ると、お気に入りだった和夫先生のCDをかけて先生の真似をして、思うままに踊った事。眠る時いつもトウシューズを枕元に置いて寝たこと。主役ソリスト、1番好きな作品だったアリスでアリスを踊れた事。修了、大好きなバレエ仲間と共に支え合って踊りきれた事。卒業、毎日大好きなレッスンが出来て、技術面はもちろん、バレエへの気持ちが見直された。時には悩み泣いた夜もあったけれど、その度それ以上に自分がどれだけバレエが大好きか思い知らされました。いつも側で支えてくれた家族、友達、先輩、後輩、今まで担任を持って下さった、ルリ子先生、あやこ先生、あや先生、まいこ先生、めぐみ先生、きよこ先生、有家先生、あおい先生、てるよ先生、パートナーの楊先生、本当にありがとうございました。

 

◆ 遠藤 智恵

娘の卒業発表が三地区合同の1回目で、琵琶湖ホールの大ホールという素晴らしい舞台となりました事に感激しております。発表会の朝に咲いた5本の薔薇を5人の卒業生の成功を願って靖子先生の墓前に供えて下さったお話は、学園長の生徒を思う気持ちに心をうたれ尊敬と感謝の気持ちで一杯です。15年間という長い間には、初舞台、初トウ、ブリランテ、団公演、ソリストとしてアリス、修了、卒業と数えきれない程の感動の涙を流させて頂きました。幼少より宮下バレエに通った事で、娘の成長に良い事が沢山有りました。綺麗な音楽を聴きながら身体を動かせて心も優雅になり、発表会で先輩方と作品を踊る事で、規律、行儀、協調性、忍耐力、暗記力、応用力が付いたと思います。これも、喜久子先生、楊先生、担任の先生方、スタッフの皆様のお陰と心より感謝しております。今後も宮下バレエを、いつまでも観させて頂きたく、益々のご発展をお祈りいたします。

卒業生&卒業生母の声 その2

更新日:2015年07月6日 

今回は少し遡って、2010年の卒業生・お母さんからの言葉をお送りします。時は変わっても、その感謝のこころは・・・

 

◆ 手塚 悠花(卒業生№240)

バレエを始めて14年。長いようであっという間でした。当たり前のように続けてきたバレエは私の生活の一部になっていました。夢だった卒業の舞台は私の憧れでした。なかなか卒業生という実感がわかず、自分が卒業することが信じられませんでした。本当にこんな私でも卒業できるのか不安で一杯でした。練習を重ねるにつれ自分の弱さが見え、今まで自分の体から逃げていたことに気づきました。出来ないことだらけの私に、有家先生はとてもよく見てくださり丁寧に分かりやすく指導して下さいました。パートナーの古川先生は、すごく優しく、グランの楽しさを教えて下さいました。絶対に諦めないという気持ちが持てるようになり、この強さが少しずつ自信に繋がっていきました。本番では、直前までの不安や緊張が嘘のように消え、楽しさと感動で一杯でした。これまで私を支えて下さったたくさんの方々、ありがとうございました。

 

◆ 手塚 純代

手塚妹の母です。悠花は小さい時、凄く恥ずかしがり屋で人前で何かするなんて考えられませんでした。反省会で「楽しかったです」の一言発するのに、何年も掛かった程です。学校やクラブとの両立で忙しい中、少しずつ自信と根性が育まれたのは、宮下バレエの温かい空気が有ったからだと思います。そんな悠花を卒業まで導いて下さった沢山の先生方に、本当に感謝と尊敬で一杯です。その上、頼りない私自身まで学園で見守り育てて頂いた事に、この場でお礼が言いたいです。本当に色々有り難うございました。まだまだ生徒の気分が抜けて居ませんし、教えて頂きたいこと沢山有ります。これからも準団員として、姉妹共々ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願いいたします。

卒業生&卒業生母の声 その1

更新日:2015年06月25日 

第一回は2014年度本科卒業生の古久根佳子 Kako Kokuneさん

とお母さまに登場願います。

 

◆ 古久根 佳子(卒業生№270)

ただただ踊る事が楽しかったABクラス。ポアントを履いて今までよりさらにやる気が出たCクラス。バレエは楽しいだけじゃないとバレエの厳しさを痛感したDクラス。それでも卒業しようと同期と約束したEクラス。部活との兼ね合いで一緒に卒業することは出来ず、同期の卒業生を見送るうちに自分もあっという間に卒業生となりました。発表会の練習が始まってからは、発表会に向けて練習できる喜びで毎日のレッスンがすごく楽しかったです。出来ないことばかりでしたが、いつも熱心にご指導してくださった喜久子先生、照予先生、葵先生、張先生、諸先生方のお陰で本番を迎える事が出来ました。そして、発表会を陰で支えてくださった事務局、父母の会の皆様、家族、準団員の先輩方、本当にありがとうございました。最後になりましたが、一緒に舞台を盛り上げてくれたDEクラスのみんなありがとう!来年も素敵な発表会になることを願っています!

 

◆ 古久根 依子

この度、三地区合同でいつも以上に華やかな舞台での卒業は親子共々素晴しい思い出となりました。喜久子先生をはじめ井澤先生、張先生、そして舞台に携わって下さった皆々様方に感謝と御礼を申し上げます。

娘の初出はスペイン人形。発表会で曲が流れて来た時には初舞台がついこの間の様に思い出されました。E3進級時、部活との兼ね合いで卒業を一年見送る決断をして留年。何度となく悩み、部活で故障続きの身体を土肥先生に度々助けて頂き卒業という夢を不器用ながらも挫折せず叶える事が出来たことは、娘にとってこれからの自信になると思います。是非、これからの皆様にも卒業という格別な感動を親子で味わって頂きたいと思います。最後になりましたが、発表会を盛り上げて下さった卒業生と学園生の皆様素敵な舞台をありがとうございました。

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