団長 宮下 喜久子
宮下貢介、靖子の長女として京都北白川に生まれる。 4歳より宮下靖子にバレエの基礎を学ぶ。 15歳よりチャイコフスキー東京バレエ団に入団。 北原秀晃、アベチエ、鈴木滝夫各氏に指導を仰ぐ。 1966年~1973年 東京バレエ団海外・国内公演に参加。8年間で600ステージに出演する。 1974年 東京バレエ団を退団し、宮下靖子バレエ団・学園にて指導に携わる。 1989年 団長・学園長、また芸術監督として任に当たる。若い団員の海外進出の道づけにも尽力。 <主な出演作品>「白鳥の湖」「くるみ割り人形」「眠りの森の美女」「ジゼル」 「シンデレラ」「レ・シルフィード」「水晶宮」「まりも」「日本の四季」
創設者 故:宮下靖子プロフィール
「バレエ?生きる喜びかしら。 稽古場に入った時が一番幸せ。」 京都新聞社発行「京都を生きる女たち」に 紹介されている総学園長の言葉より (谷桃子さんと)
『2002年 傘寿記念 春の歌を舞う』
楊 在恒 Yang Zaiheng
'99年~'05年 四川省ダンススクールバレエ科 '03年 全国桃李杯にて優勝パフォーマンス賞 '09年 北京舞踊学院バレエ学科卒業 宮下靖子バレエ団入団 '10年 こうべ全国舞踊コンクール第3位