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上級:夏山周久先生

更新日:2018年09月18日 

いつ:
2019年3月19日 @ 11:30 AM
2019-03-19T11:30:00+09:00
2019-03-19T12:00:00+09:00
どこで:
宮下靖子バレエ団 ビジター料金¥3,240
京都市南区東九条西岩本町10・2F
料金:
ビジター料金¥3,240-
連絡先:
宮下靖子バレエ団
075-682-3525

夏山先生

夏山周久先生

大阪市出身。6歳よりバレエを始める。

1970年、チャイコフスキー記念東京バレエ団入団。

弱冠19歳でアシリア・アロンソのパートナーに大抜擢され、

「カルメン」のエスカミリオ役で華々しくデビュー。

以降も国内外の公演でエトワールとして活躍し、

クリスティアーヌ・ブラッシやエヴァ・エフドキモア、

マイヤ・プリセスカヤ、ノエラ・ポントワ、ジョイス・クォーコなど、

世界の著名な舞姫たちのパートナーを務めるようになる。

ロンドンのコベントガーデンで催されたスラミフィ・メッセレル誕生75周年記念ガラコンサートに出演して好評を博し、ベルギーで開催された20世紀バレエ団創立記念公演では、日本から唯一のペアとして藤堂眞子と共に招かれて「詩人の恋」を踊り、世界の有名各紙で絶賛された。話題になったモーリス・ベジャール振付の「ザ・カブキ」初演においては、主役である由良之助を豪快に演じきって万雷の拍手を浴び、海外でも日本を代表するアーティストとして認知された。現在は東京バレエ団に特別団員として在籍する。また、スタジオ・ミューズやチャコット(大阪)、エンジェルR(表参道)、宝塚歌劇団、芦屋大学などで講師を務めるほか、日本バレエ協会神奈川ブロックをはじめ数多くの公演で演出・振付を担当し、活躍の場を広げている。