2007年 第32回公演 白鳥の湖(1)

第32回  宮下靖子バレエ団宮下靖子バレエ団  クリスマス公演クリスマス公演深川秀夫版深川秀夫版「白鳥の湖」Swan Lake Miyashita Ballet Company Christmas Performance 2007

12月23日 京都会館第1ホールにて開催いたしました
第32回 宮下靖子バレエ団クリスマス公演 深川版『白鳥の湖』は
盛会の内に幕を閉じることが出来ました。
これもひとえにご来場いただきました多くのみなさまのおかげでございます。
バレエ団としても成長の過程ではございます。
感想など率直なご意見を頂戴できましたら大変嬉しく存じます。
今後とも暖かく宮下バレエを応援していただけますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。
12月24日 団長 宮下喜久子
白鳥の湖(全幕)Swan Lake Miyashita Ballet Company Christmas Performance 2007 2007 12/23 sun 京都会館第1ホール 午後2時15分開場 午後3時開演
 
本来「白鳥の湖」は、一人のバレリーナが「白鳥」と「黒鳥」という対照的な2役を踊り分けるのが見どころといわれていますが、深川版「白鳥の湖」は白鳥オデットと黒鳥オディールが同時に舞台に立ち、ふたりの女性の葛藤をリアルな演技で踊りこなすという演出になっています。その「オデット」に石田絢子、「オディール」に鈴木祐子を配し、当団二人のプリマバレリーナが踊ります。
また、通常の全4幕を1幕2幕、休憩、3幕4幕という通し上演で構成されているところも大きな特徴でしょう。特に4幕の演出は手に汗をにぎる今までにない迫力で、感動のフィナーレへと導いていきます。
チャイコフスキーの名曲とダイナミックな演出とシャープな振付で定評のある深川秀夫ワールドが織りなす美しい世界は、クリスマスの夜、あなたの胸をきっと熱くしてくれることでしょう…。
 
白鳥の湖
 
深川 秀夫構成・演出・振付
深川 秀夫
 
’69年 モスクワ国際バレエ・コンクール、銀賞・ニジンスキー賞受賞。’70年 ヴァルナ国際バレエ・コンクール第2位銀賞受賞(第1位なし)。’71年 シュツットガルト・バレエ団入団、その後ミュンヘン国立オペラ・バレエ劇場エトワールとなる。’80年 帰国。以来演出・振付を手がけ年間4・5本の新作を発表。’05年 ジョンクランコ(シュツットガルト)バレエスクールの依頼を受け「グラズノフ・スィート」を振付ける。’07年9月宮下靖子バレエ団公演「深川秀夫の世界」にて好評を博す。
石田 絢子
オデット
石田 絢子
鈴木 祐子
オディール
鈴木 祐子
アンドレイ・クードリャ
王子
アンドレイ・クードリャ
(田中規子バレエアカデミー)

ゲストダンサー
原 美香
(フリー)
大寺 資二
(松岡伶子バレエ団)
水野 英俊
(フリー)
窪田 弘樹
(松岡伶子バレエ団)
佐藤 航
(地主薫バレエ団)

吉田ルリ子 水野 宏子 中本あきこ 有家 和代 細見佐都子 薗田真依子 伊東  葵
井澤 照予 吉田  旭 関本  茜 石井 杏映 永田紗矢佳 中西 貴子 中川 奈緒
木村 菜穂 中嶋 美晴 やすなみずほ 大和 侑香 吉野 綾香 疋田 磨野 呉山  良
湯川 沙代 手塚 彩花          
             
阿部 華林 池内 美帆 石原 幸穂 井上 知佳 井上 希美 茨木 有加 尾屋 尚子
木村 早紀 桑野 莉沙 古久根佳子 小松  葵 新谷 美歩 高橋 祐希 谷畑亜里汐
手塚 悠花 中川 美雪 中西 香帆 中ノ内唯可 深栖  彩 本多 里沙 増田 千穂
松本 亜美 松本 桃子 桃尾 里奈 森本 真理 吉川 沙織    
 
2007 12.23[日]  京都会館第1ホール   PM3:00開演(PM 2:15開場)
 
[主催]宮下靖子バレエ団
[後援]京都府  京都市  京都商工会議所  (財)京都市芸術文化協会  全京都洋舞協議会  宮下靖子バレエ学園オール父母の会
[音楽]P・I・チャイコフスキー [構成・演出・振付]深川秀夫 [芸術監督]宮下喜久子 [照明]松浦眞也  [音響]大久保歩(クワット)
[衣裳]アルモワール・ドゥ・コスチューム [舞台監督]藤森秀彦  [舞台総括]山代達人
[バレエミストレス]広川貞子 吉田ルリ子 水野宏子  [制作]宮下和夫