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「バレエ?生きる喜びかしら。
稽古場に入った時が一番幸せ。」
京都新聞社発行「京都を生きる女たち」に
紹介されている総学園長の言葉より
(谷桃子さんと)

『2002年 傘寿記念 春の歌を舞う』
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| 宮下靖子プロフィール |
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東京、自由ケ丘に生まれる。
8歳で石井小浪舞踊研究所入門。
石井小浪にモダンダンスをオリガ・サファイアにクラシックバレエを学ぶ。 |
| 1947年
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宮下貢介と結婚。
同時に「日本のバレエは京都から」の志しで京都に移住。 |
| 1955年
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北白川に京都府公認各種学校
「宮下靖子バレエ学園」開校 |
| 1957年
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「5つの現代芸術の集い」公演
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| 1970年
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宮下靖子バレエ団発足
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| 1971年
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第1回バレエ団公演
宮下靖子作品「嵯峨讃歌」上演 |
| 1973年
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宮下靖子作品「八坂物語」上演
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| 1980年
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「眠れる森の美女」全幕上演
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| 1984年
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京都府知事賞受賞
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| 1985年
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ヨーロッパの専門家との交流による
「くるみ割り人形」上演 |
| 1988年
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大人のためのバレエ教室開始
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| 1990年
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京都市芸術祭文化協会賞 受賞
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| 1993年
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日本バレエ協会舞踊文化功労賞 受賞
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| 1994年
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学園本体を京都駅八条口に移す
最愛のパートナー 宮下貢介氏死去 |
| 2000年
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宮下靖子バレエ学園創立45周年/バレエ団設立30周年を迎える
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| 2002年
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傘寿記念 大阪・滋賀地区発表会にて「春の歌」を踊る
80歳となった現在も、本校成人クラスの指導を意欲的に続け「バレリーナへの道」42 大人からのバレエ4にとりあげられる
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