2005年 第30回宮下靖子バレエ団クリスマス公演 「くるみ割り人形」(1)

2005年12月23日(金・祝)
京都会館第1ホール
特別プログラム 宮下貢介・靖子に捧げる パ・ド・ドゥ

第30回 宮下靖子バレエ団クリスマス公演 2005 Christmas★The Nutcracker くるみ割り人形(全幕)特別プログラム 宮下貢介 靖子に捧げる パ・ド・ドゥ 2005年12月23日(金・祝)3時開演(2時15分開場)京都会館第1ホール

宮下靖子追悼公演 第30回クリスマス公演も皆様のおかげを持ちまして、盛会の内に幕を閉じることができましたこと心よりお礼申し上げます。誠にありがとうございました。

 また、新しい1年がはじまります。
次の1年も丁寧に、確実に重ねてゆくつもりでございます。

 より一層努力してまいりますので、宮下靖子バレエ団をこれからもどうぞ応援していただけますようお願い致します。 

Merry X’mas& Happy New Year
2005年12月25日  宮下靖子バレエ団 団長宮下喜久子

★特別プログラム 宮下貢介 靖子に捧げる パ・ド・ドゥ


★PROGRAM

くるみ割り人形(全幕)

音楽:P.I.チャイコフスキー  振付:ハンス・マイスター
美術:ダニエル・ジャソニュ  芸術監督:宮下喜久子
照明デザイン:高沢立生(劇光社)  照明:森田勇(劇光社)
音響:大久保歩(クワット)  衣裳:こどものへや
舞台監督:山代達人  バレエミストレス:広川貞子 吉田ルリ子 水野宏子
制作:宮下和夫

宮下靖子が制作し、20年間京都で愛され続けた「くるみ割り人形」
10代目の”金平糖の精”に 19歳の井澤 照予 が初挑戦!!

金平糖の精
井澤 照予
王 子
大寺 資ニ
(松岡伶子バレエ団)
雪の女王
鈴木 祐子

 京都の街にノエルが響きだすと’85年の初演を思い出します。ハンス・マイスター氏(振付)、ダニエル・ジャソニュ氏(美術・衣裳)らと共に作り上げたオリジナル「くるみ割り人形」のお披露目の日は、京都会館第1ホールに立ち見がでるほどの大盛況でした。以来20年間、その時々の団員たちがこの『くるみ割り人形』を愛し、大切に踊り継ぎ今回で13回目の上演となります。
 本公演では、’85年のクリスマスの日に生まれ、’96年のクリスマス公演で『マリ-』役(子役)として、この物語をご案内いたしました”井澤 照予(上海戯劇学院留学中)”を『金平糖の精』に抜擢し、『雪の女王』に鈴木祐子、『スペイン』石田絢子、『アラビア』中西孝子という豪華なキャストでお送りすることになりました。パートナーには、優雅で気品あふれる王子役に定評のある大寺資二(松岡伶子バレエ団)を迎え、魅力あふれるゲスト陣と共にお届けします。また、宮下靖子とゆかりのある人々も特別出演の予定です。
 宮下靖子が毎年12月に上演を希望していました「くるみ割り人形」を今年は特別バージョンでどうぞお楽しみください。


出演者
ゲスト
東  文昭 新井  崇 アンドレイ・クードリャ
     
岩本 正治 沖潮 隆之 佐藤  航
     
末松 大輔 田中 祥次 永山太加宏
     
平岡 秀幸 水野 英俊 ヤコブス・ウィルフリッツ
  (五十音順)  
   
特別出演
大井 孝子 中川千枝子 中西 照恵 永田 明子
  
BALLET MISTRESS
広川貞子 吉田ルリ子 水野宏子
 
DANCERS
鈴木 祐子 笠井あきこ
   
石田 絢子 有家 和代
   
細見佐都子 薗田真依子
   
井澤 照予 伊東  葵
   
西原 晶子 大谷 優果
   
石井 杏映 永田紗矢佳 中西 孝子 木村 菜穂
       
大和 侑香 橋本 幸奈 森 紗矢佳 北村 古都
 

 
 
足達 美奈 石川 麻衣 伊藤  杏
伊藤 仁菜 井上 知佳 茨木 有加
今井 茉莉 植田 啓太 江阪 美希
尾屋 尚子 木村 早紀 木村 由依
倉本 紗彩 呉山  良 小松  葵
近藤 有里 提坂友梨奈 高垣 琴音
高田さくら 谷口ちひろ 谷畑亜里汐
手塚 彩花 中川 美雪 中村衣里菜
布垣 咲穂 布垣 宏樹 疋田 磨野
平井  舞 深栖  彩 本多 里沙
前田 未希 桝沢 風音 増田 千穂
松田 有紗 松田 好花 松本 亜美
松本 桃子 松山 世奈 三田 優奈
森本 真理 矢ノ根 葵 山上 知香
湯川 沙代 吉川 沙織 (五十音順)

◆主催/宮下靖子バレエ団
◆後援/京都府 京都市 京都商工会議所 (財)京都市芸術文化協会 全京都洋舞協議会 宮下靖子バレエ学園オール父母の会